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    第10回日本言語聴覚士協会 九州地区学術集会 福岡大会

    2022年1月29日〜30日

    一人ひとりのコミュニケーションを支える

    〜言語聴覚士としての責務〜

     

    <新着情報>

    2022. 3. 1:オンデマンド配信を終了しました。

    2022. 2. 7:オンデマンド配信の動画が全て視聴可能となりました。

    2022. 2. 5:専門講座のアンケート回答をされた方々に、受講証明書を送付させていただきました。

          専門講座を受講された方で、アンケート回答をしたが証明書が届いていない方はご連絡ください。

    2022. 2. 3:学会のアンケートにご協力ください。 アンケート回答はこちらをクリック

    2022. 2. 3:オンデマンド配信の準備が整いました。ご視聴は2月28日までです。

    2022. 2. 2:表彰演題が決まりました。

    *「年少から年長児を対象にした言語聴覚士による,ことばの教室活動の取り組み -地域社会に根ざしたリハビリテーション(community based rehabilitation:CBR)実現に向けて-」

      医療法人玉昌会 加治木温泉病院 総合リハビリテーションセンター 原 有希先生

    *「においと食事摂取量の関係」

      米の山病院 深浦 裕理先生 

    受賞者コメントはこちらから

    2022. 1.31:無事、学会の全行程を終えました。ご参加ありがとうございました。

          参加証明書をアップしましたのでご利用ください。

    オンデマンド配信は準備中です。 

    2020.1〜2022.1:過去のお知らせ一覧

     

  • 会長挨拶

     

    第10回日本言語聴覚士協会九州地区学術集会福岡大会 
    大会長 佐藤文保 
    (独立行政法人 国立病院機構 福岡東医療センター) 
     
     
     この度、COVID-19の影響で延期させていただいておりました第10回日本言語聴覚士協会九州地区学術集会を、来る2022年 1月 29日(土)と30日(日)の両日、北九州市の国際会議場とWeb上にて開催を予定しております。本学術集会のテーマは「一人ひとりのコミュニケーションを支える〜言語聴覚士としての責務〜」といたしました。 
     私達、言語聴覚士には、これからの地域共生社会の実現のために、さまざまな人達へのコミュニケーション支援が求められています。しかし、支援のあり方については、まだまだ多くの課題が残されているよう思います。本学術集会では、そうした課題の中から、『難聴や認知症の予防に対する支援』や『小児の地域支援』、さらには『失語症のある人への意思疎通支援』と言った言語聴覚士が“責務”として取り組むべきコミュニケーション支援について、地域のみなさんと一緒に考えていければと思っております。
     学術集会の中では、九州大学 大学院 医学研究院 耳鼻咽喉科学 教授 中川尚志 先生による市民公開講座(『最近、聞き漏らすことがないですか?聞こえについてお話しします。』)や一般社団法人日本言語聴覚士協会会長 深浦順一先生による基調講演(「特別支援教育とSTの関わり方」)とシンポジウム、さらには、一般社団法人日本言語聴覚士協会 副会長 立石雅子 先生による基調講演(「失語症者向け意思疎通支援者事業の現状と今後の課題」)とシンポジウムを開催する予定です。また、会期中には「高次脳機能障害者の自動車運転」や「子どもの口腔機能を診るポイント~歯科の立場から~」についての教育講演と嚥下領域の専門講座なども企画しております。是非多くの方にご参加いただき、コミュニケーション支援における言語聴覚士としての“責務”を改めて考える良い機会にしてもらえればと思っています。
     コロナ禍において、未だ先行きが不透明な状況ではありますが、withコロナの時代に入り、学会活動も新たな方法や形が生み出されてきています。当会としては、感染防止対策を徹底し、ハイブリッド開催(現地開催とWeb開催)を検討しながら進めておりますので、多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
      北九州市は、福岡市に比べるとまだまだ知られていない文化がたくさん残っている街です。新たな発見を見つけに、自然豊かな北九州へ是非お越しください。

     

  • 第10回日本言語聴覚士協会九州地区学術集会

    福岡大会終了のご報告と御礼

     

    第10回日本言語聴覚士協会九州地区学術集会福岡大会 

    大会長 佐藤文保 

    (独立行政法人 国立病院機構 福岡東医療センター)

    実行委員長 大内田博文

    (国際医療福祉大学 福岡保健医療学部)

      

    去る、令和4年1月29日(土)・30日(日)に開催されました第10回日本言語聴覚士協会 九州地区学術集会 福岡大会は、新型コロナウイルス感染症が拡大している中ではありましたが、ハイブリッド開催に540名の参加があり、盛会のうちに終えることができました。会場にお越しいただきました皆様、そしてオンラインにてご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。また会場にお越しいただいた皆様から、多くの労いや、励ましのお言葉をいただき、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。 

     1年間延期させていただきましたこの学術集会ですが、ハイブリッド開催という、私たちにとっては大きなチャレンジとなる大会でした。そうした中で、各県士会や養成校の先生方のご協力により、ST 418名、学生122名の計540名の皆様にご参加をいただきました。また開催に際し、講師や座長をお引き受けいただきました先生方をはじめ、本学術集会のために演題をご準備いただいた39名の先生方にも改めまして御礼を申し上げます。 

     さて、今回の九州地区学術集会は「一人ひとりのコミュニケーションを支える〜言語聴覚士としての責務〜」をテーマに掲げ、開催させていただきました。会では地域共生社会の実現のために、コミュニケーションが不自由になった人やその家族に対して、言語聴覚士が果たすべき支援について、参加者と共に考え、学ぶ機会ができ、大変有意義な時間となりました。 

     また二日間にわたって開催いたしました、一般演題発表では、発表いただいた先生方の臨床における熱心さや、リハビリへの熱意を感じることができました。オンラインで発表いただきました先生方には、途中不手際等でご迷惑をおかけした会場もあったかと思います。しかし、多くの方のご協力のもと、無事にこの学会を終了することができたことを嬉しく思います。 

     今回の開催に当たり、格段のご尽力をいただきました北九州市をはじめ、日本言語聴覚士聴覚協会や北九州観光コンベンション協会、さらには後援や協賛をいただきました、職能団体や企業の皆様にも心より感謝を申し上げます。 

     最後になりましたが、新型コロナウイルス感染症の早い終息と、九州各県の言語聴覚士がこれまで同様、直接お会いして交流ができる学会に戻れますことを祈念し、お礼の挨拶とさせていただきます。 

     ありがとうございました。

     

     

  • 開催概要

     

    市民講座
      「最近、聞き漏らすことがないですか?聞こえについてお話しします。」
    シンポジウム① 「特別支援教育」
    シンポジウム② 「失語症者向け意思疎通支援者養成事業の推進に向けて」
    Web教育講演 「高次脳機能障害者の自動車運転」
    Web教育講演 「子どもの口腔機能を診るポイント~歯科の立場から~」
    一般演題・ポスター発表・共催セミナー 他
    生涯学習プログラム専門講座も同日開催
     
    参加費:①学術集会:日本言語聴覚士協会会員4千円、非会員8千円、学生千円
        ②専門講座:協会会員2千円、非会員4千円

    日時: 2022年1月29日(土)〜30日(日) 

    場​所: 1月29日 北九州国際会議場+Web開催

        1月30日 Web開催

    *オンデマンド配信の視聴は事前参加登録をされた方に限ります。

  • 大会プログラム

    大会の概要およびプログラムを下記からダウンロードできます。

  • 演題募集

    演題登録期間:受付を終了しました。
           多数のエントリーありがとうございました。
    登録フォーム:https://bit.ly/3v23rst
    募集要項は下記からダウンロードしてください。
    *発表予定者に学会事務局よりセッション、時間をメールしました。メールの確認ができない方は事務局までご連絡ください。
  • 事前参加登録

    事前参加登録期間:*受付を終了しました。
    登録フォーム:https://bit.ly/3x2cJGc
    案内は下記からダウンロードしてください。 
    *学会当日、現地会場での参加受付は行いません

    *オンデマンド配信の視聴は事前参加登録をされた方に限ります。

  • 学会参加方法

    オンラインでの参加方法についてご確認ください。

    事前接続テスト:122日(土)・23日(日)11時〜16

    *「発表者用」資料をご確認下さい。

     

    ダウンロード
    (発表者用)
    ZOOMでの発表方法

    *1月29日発表の方へ

    web発表への変更ご希望の場合は

    大会事務局までご連絡ください。

     

  • 学会抄録

    *事前参加登録と学会参加費の支払いがお済みの方に、

    抄録の開封パスワードをメールでお知らせします。

    *メール配信:1月11日以降順次。届いていない方は下記までご連絡ください。

    kstg.fukuoka@gmail.com

    *抄録に一部誤りがありました。1/14  19:15差し替え

    *データサイズが大きいため、別途、大会概要、講演会抄録、一般演題抄録に分けてアップしています。

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    オンデマンド配信 視聴ページ

     ご視聴の際、メール送付した抄録開封パスワードを入力してください。

    視聴期間は2月28日までです。

    ご視聴後は、学会終了後アンケートにもご協力ください。

    アンケート:https://forms.gle/YPT8PJESP6DEnjro7

    開会式

    基調講演①

    特別支援教育と

    STの関わり方

    シンポジウム①

     特別支援教育

    市民公開講座

    最近、聞き漏らすことがないですか?

    聞こえについてお話しします。 

    基調講演②

    失語症者向け

    意思疎通支援事業の

    現状と今後の課題

    シンポジウム②

     失語症者向け

    意思疎通支援事業の

    推進に向けて

    Web教育講演①

    高次脳機能障害の

    自動車運転 

    Web教育講演②

    子どもの口腔機能を

    診るポイント

    ~歯科の立場から~ 

    共催セミナー①

     摂食嚥下リハビリ

    テーション

    −呼吸と嚥下への多角的アプローチ-

    共催セミナー②

    もし片田舎の

    脳神経外科医が

    言語聴覚士と語ったら

    ~一人ひとりの摂食嚥下を支えるサポートチームとしての責務~ 

    共催セミナー③

    超高齢社会における

    聴力低下の早期発見と

    ヒアリングフレイル

    予防について

    次期開催挨拶

     

    熊本県言語聴覚士会

    企業PR動画

     

    閉会式

     

    Web教育講演②

      講演資料

    ダウンロード

    共催セミナー①

     講演資料

    ダウンロード

  • 参加証明書

    *開封パスワードは抄録開封と同じパスワードです。

    *参加証明書はST協会生涯学習プログラムの申請に使用できます。

  • 専門講座 資料

    *資料のダウンロードは専門講座のタイトルをクリックしてください。

    *事前参加登録と参加費の支払いがお済みの方に、

    抄録の開封パスワードをメールでお知らせしております。

    *メール配信:1月11日以降順次。届いていない方は下記までご連絡ください。

    kstg.fukuoka@gmail.com

    講師:倉智 雅子

      (国際医療福祉大学 成田保健医療学部 言語聴覚学科)

     講師:富澤 晃文

       (国際医療福祉大学 保健医療学部)

  • 感染症対策について

    学会運営にあたって十分な感染症対策を講じます。

    対策の内容については下記資料をご確認ください。

    なお、学会開催時の感染症の状況により、会場の収容人数が変更となる場合があります。

    2022年1月23日時点

    収容人数:メインホール585人 21会議室108人

    現地参加予定人数:約150名

  • お問い合わせ

    大会事務局:

     kstg.fukuoka@gmail.com

     

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