• 会長挨拶

    第10回日本言語聴覚士協会九州地区学術集会福岡大会 

    大会長 佐藤文保 

     

    この度、第10回日本言語聴覚士協会九州地区学術集会を、北九州市との共催で、来る 2021年 1月 23日(土)、24日(日)の両日、北九州市の国際会議場にて開催する運びとなりました。

    本学術集会のテーマは「一人ひとりのコミュニケーションを支える〜言語聴覚士としての責務〜」といたしました。 

     

    私達、言語聴覚士には、これからの地域共生社会の実現のために、さまざまな人達へのコミュニケーション支援が求められています。しかし、支援のあり方については、まだまだ多くの課題が残されているよう思います。本学術集会では、そうした課題の中から、『難聴や認知症の予防に対する支援』や『小児の地域支援』、さらには『失語症のある人への意思疎通支援』と言った言語聴覚士が“責務”として取り組むべきコミュニケーション支援について、地域のみなさんと一緒に考えていければと思っております。

                                     

    学術集会の中では、九州大学 大学院 医学研究院 耳鼻咽喉科学 教授 中川尚志 先生による市民公開講座(『難聴と認知症(仮)』)や国際医療福祉大学 大学院 教授 深浦順一 先生による基調講演(「特別支援教育とSTの関わり方(仮)」)とシンポジウム、さらには、目白大学 保健医療学部 言語聴覚学科 教授 立石雅子 先生による基調講演(「失語症者向け意思疎通支援者事業の推進に向けて(仮)」)とシンポジウムを開催する予定です。また、会期中には高次脳機能障害者の自動車運転(案)やタブレットやアプリを活用したコミュニケーション支援(案)についての教育講演と嚥下領域(案)の専門講座も企画しております。是非多くの方にご参加いただき、コミュニケーション支援における言語聴覚士としての“責務”を改めて考える良い機会にしてもらえればと思っています。

     

    北九州市は、福岡市に比べるとまだまだ知られていない文化がたくさん残っている街です。新たな発見を見つけに北九州へお越しください。

     

    多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

     

    第10回日本言語聴覚士協会九州地区学術集会福岡大会 

    大会長 佐藤文保 

    (独立行政法人 国立病院機構 福岡東医療センター)

     
     

  • 開催概要

     

    市民講座   「難聴と認知症(仮)」

    シンポジウム①「特別支援教育とSTの関わり方(仮)」

    シンポジウム②「失語症者向け意思疎通支援者事業の推進に向けて(仮)」

    教育講演   「高次脳機能障害者の自動車運転(仮)」

    一般演題・ポスター発表・ランチョンセミナー 他

    生涯学習プログラム専門講座も同日開催

    日時: 2021年1月23日(土)〜24日(日)

     

    場​所: 北九州国際会議場

  • 演題登録期間

    演題登期間:2020年8月1日〜9月30日

     登録フォーム:準備中

     

     

  • 事前参加登録

    事前参加登録期間:2020年10月1日〜11月30日

      登録フォーム:準備中

     

  • お問い合わせ

    大会事務局:

     kstg.fukuoka@gmail.com

     

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